ドジャースの山本由伸投手(27)は18日(日本時間19日)に本拠地ロサンゼルスでのジャイアンツ戦に先発し、5回1/3を投げ、1安打無失点、7三振6四球で勝敗は付かなかった。防御率2・58。チームは2―1で勝ち、2連勝。地区優勝へのマジック6とした。山本の主な一問一答は以下の通り。
――今日は四球が多かった
「まず、チームの勝利につながったので、そこは良かったかなと思います。フォアボールのところは、まだこう振り返れてないので、細かいところまだわからないです。フォームの面がこう、うまくまとめきれず、よい投球だったり、悪い投球だったり、安定していい投球できなかったんですけれど、なんとか無失点に抑えれたので良かったかなと思います」
――相手打線に粘られた印象か
「そうですね。まあ、そう感じるところと、そうではないところもありましたけど…、細かいところはわからないですけど、とにかくボール球が多すぎたかなと思います」
――カーショーが現役引退を発表した。この2シーズンどんな影響を受けたか
「やっぱりまず最初(現役引退を)知った時は、すごく偉大な存在なだけに、すごく悲しい気持ちといいますか、そういった気持ちになりました。やっぱり2年同じチームで経験させてもらって、すごく自分のこの野球人生の中でもすごく、なんて言うんだろう、何にも変えられないような経験をさせてもらったので、カーショーから学んだこともたくさんありますし、やっぱり感謝の存在の大きさっていうのはやっぱチームでも1番だったと思います。僕もカーショーのようなエースピッチャーになりたいなと心から思いますし、いつかは偉大な大先輩を超えられるように頑張っていきたいなと思います」
――カーショーと過ごした時間
「もうとにかく、どれぐらいって言ったらわかんないですけど、自分のこの野球人生を振り返っても、すごく大きな存在だったと言いますか、他と比べて、だと思いますし、やっぱり、そのカーショーの姿から学ぶことっていうのは、やっぱすごく大きかったと言いますか、多かったですし。はい、本当に心から尊敬してます」
――カーショーの印象に残っている言葉
「やっぱりピッチングのことは、技術のこと、すごくたくさん教わりました。本当にとにかくたくさんのことも教えてくださったんですけど、もちろん、その言っていただいたことの中から学ぶことたくさんあったっていうのはもちろんですけど、とにかく、そのカーショーの姿から学ぶこともたくさんありましたし、この2年一緒にやらせていただいたので、その学んだことをいかして頑張りたいと思います」
――1か月ぐらい前から知っていたメンバーもいた。いつ知ったのか
「グループチャットで知りました。はい、そんな特別早く知ったわけではないです」
――シーズン中にキャッチボールしていた
「そうですね、本当に数多くしたわけではないですけど、本当にたくさんのことをそこから学びましたし、やっぱりこう、すごく偉大な存在だなと思います」
――カーショーから学んだこと
「やっぱり1試合にかける思いとかもすごい伝わりますし、その分、チームメートもなんて言うんだろ、引っ張られてと言いますか。すごい、なんて言うんだろうな、雰囲気がやっぱ違うなっていうのを感じます。いつも僕がトレーニングルームとかに行っても、もうすでにカーショーはすごく練習してた。どの日を見ても、いつもトレーニングをハードにやってたので、こういった選手が18年間活躍するんだなっていうのは、すごく見て思いました」
――ブルペンはどんな感じだったのか
「体調がすごく良かったので、その良かっただけに、ブルペンからすごいこう、どんどんいい球投げていてて、なんて言うんだろうな、ちょっと、良かっただけに行きすぎたかなっていうのは、今、なんとなく振り返ると思いますけど、ちょっとまた映像とか見ながらしっかり冷静に分析して、また来週に向けてやりたいと思います」
――レギュラーシーズンの先発は残り1試合
「そうですね。ここからまた大事な試合が始まるので、しっかりこの次、シーズンあと1試合ですけど、なんて言うんだろうな、いつも通り次の試合に向かってやっていけたらなと思います」












