Jリーグは11日、公式X(旧ツイッター)にアップした動画に関してXで「9/10(水)に投稿した動画に不適切な表現があったため、当該動画を削除いたしました。ファン・サポーターの皆さま、関係者の皆さまに不快な思いをおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 当該動画はすでに削除済みだが、アジアチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)、その下位大会であるACL2開幕へ向けたプロモーションの一環だった。直近2大会でJ1横浜M、J1川崎がそれぞれ準優勝だったことから「もう2番目はいらない」などのフレーズで今季こそはJリーグ勢の優勝をという機運を高める狙いがあったとみられる。

 しかしネット上には、困難な闘いを勝ち抜いて達成した準優勝という結果に対するリスペクトに欠けるとの指摘が続々と上がった。これが削除につながったのだろう。

 今月からスタートするACLEにはJ1神戸、J1広島、J1町田、同じく今月開幕のACL2にはJ1G大阪が参戦する。中東有利なレギュレーションとなっている中、今季もJリーグ勢の躍進は見られるか。