驚異的ペースで本塁打を量産しているヤクルトの村上宗隆内野手(25)を米メディアが絶賛している。ケガで約3か月の長期離脱していたにもかかわらず、7月29日に復帰すると、38試合で19本の爆発。今オフのポスティングによるMLB移籍に向けて猛アピールを続け、米メディアの評価もウナギ上りだ。
すでに「和製アーロン・ジャッジ」と称されており、「アルバット」は「次世代の国際的希望の象徴だ。一振りで流れを変える彼の能力は他に類を見ない。このペースを維持できればMLBでもっとも輝くスターの1人になることは間違いない。そのカリスマ性は日本のみならず、世界中のファンにとってのアイドルとなる」とまで持ち上げ「問題はMLBに昇格するかどうかではなく、どのチームに行くかだ。MLBは村上を注視し、断れないオファーを出す時を待ち望んでいる」と報じた。
村上をめぐってはドジャース、ヤンキース、メッツ、フィリーズなどが積極的と見られ、2億ドル~3億ドル(295億円~442億円)の大争奪戦と予想される。同メディアは「ドジャースファンはすでにドジャースタジアムで彼のプレーを夢見ている。パワフルな打球はきっと恒例のスペクタクルになる。ドジャースは彼を次のレベルに導くチームとなるかもしれない」と期待した。












