日本代表MF三笘薫(ブライトン)が、米国遠征2試合を終えて課題を挙げた。
先発した6日(日本時間7日)のメキシコ戦は無得点。9日(同10日)の米国戦は1点を追う後半17分から投入されたが、直後の失点もあり流れを引き寄せることはできなかった。
三笘は「2失点目で試合を難しくしてしまった。攻撃でいい形で受けても1対1のところに負けたり、なかなかえぐれなかったり、深い位置まで入れないところで最後のところの質が足りなかった」とエースの仕事をできず反省した。
0―0のメキシコ戦、0―2の米国戦を踏まえてチームとしての課題も指摘する。
「ゴールが奪えていないところと、ゴールを奪いにいったときに守備でスペースを空けすぎたり、カウンターを許したりしたところは課題。自分たちのスキをうまくつかれているところがある。攻撃でもボールを回しているだけのところ、シュートまでいけていないところがあるのが現状」
10月はホームでパラグアイとブラジルと対戦。三笘は「(所属)チームに帰って結果を出すことやコンディションを上げることが必要。強度が高い相手になるので、自分たちがシュートまで持っていくことや、1対1で勝てるようにしたい」と意気込んだ。











