ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)が、WBA同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)との防衛戦(14日、愛知・IGアリーナ)へ向けたスパーリングを打ち上げた。
井上は6日、横浜市内の所属ジムで、OPBF東洋太平洋フェザー級王者・中野幹士(帝拳)と5ラウンド(R)のスパーリングを行った。所属ジムの大橋秀行会長によると、井上は今回の防衛戦に向けて120Rのスパーリングを消化。元WBA&IBF世界スーパーバンタム級王者マーロン・タパレス(フィリピン)、日本バンタム級王者・増田陸(帝拳)、この日の中野ら実力者と実戦練習を重ねた。
大橋会長は「世界戦に向けての最後のスパーリングが終了しました! 今回はパートナーのレベルの高さ、スパーリング、全て最高の出来で終了しました。試合が楽しみでしかありません」と報告した。












