F1レッドブルの角田裕毅(25)が、29日に行われたオランダ・グランプリ(GP、決勝31日)フリー走行2回目(FP2)で、7位と躍進した。
去就問題が注目される中、約1か月の夏休み明けとなったオランダGP。角田はFP1で16位と出遅れた上に、ランス・ストロールのアタックを妨害する失態も演じて不安なスタートとなった。
しかし、続くFP2で一変。鋭いドライビングでタイムを伸ばし、1分10秒795で7位と上位に進出した。同僚の大エース、マックス・フェルスタッペンに0秒317と肉薄。いよいよ本領を発揮し、予選や決勝へ向けて逆襲を開始した。
角田が復活モードに入ったことでファンからは期待が沸騰。SNS上では「角田くんいい感じ! そのペース! 壊すんじゃないよ!!」「角田いいじゃん」と走りを高く評価する声が続々と上がっている。
角田がついにレッドブルで覚醒するのか。30日の予選、そして31日の決勝へ期待が膨らむ。












