メーガン妃はネットフリックス新番組「ウィズ・ラブ、メーガン」シーズン2を26日に配信したが、王室専門家は、メーガン妃が料理番組に出演するためだけに王室を離れたとすれば「悲しい人生だ」と非難した。英紙サンが28日、報じた。

 同番組のシーズン1は多くの否定的なレビューを受けたが、今回も各メディアから厳しい批評の声が上がっている。王室コメンテーターのサマラ・ギル氏はサン紙のロイヤル・エクスクルーシブ・ショーで「過去5年間に王室、そしてその過程で多くの人々に対して起こったような破壊行為がなければ、彼女は大丈夫だろう」と評している。

 しかしギル氏は「これが全てなのか? 自由のために戦った(=2020年に王室を離脱)ことのすべてがこれだったのか? 結局、この味気ない料理番組と、彼女がリネン姿でモンテシトの果樹園を跳ね回るだけだったとしたら、正直に言うと、ちょっと拍子抜けだし、悲しい気もします。もっと誠実であるべきだったと思います」と番組の内容に苦言を呈した

 同番組にはヘンリー王子は出演せず、写真2枚にのみ登場する。しかし、メーガン妃は夫について何度も言及しており、その中には王子の40歳の誕生日プレゼントを演出的に披露するシーンも含まれている。またメーガン妃は番組配信のわずか数時間後、4歳の娘リリベット王女の写真を自身のインスタグラムに投稿するなど、全てが〝家庭的〟な雰囲気で構成されている。

 ギル氏は「ティグの過去のブログレビューなどを見ても、彼女はもっと気概があって、もっと多くのものを提供していた。今はただ作り物みたいだ」と厳しい声を上げていた。