J1町田が、昇格2年目で初優勝を達成する上で過密日程に直面している。
チームは23日、中2日で臨んだ横浜M戦(日産)にスコアレスドロー。リーグ戦の連勝が8でストップした。日本代表MF相馬勇紀は「中2日で向こうは1週間準備していた。みんな頑張ったけど、その差かな」と下位チームから勝ち点3を奪えなかった要因を挙げた。
来月にはアジアチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)が開幕。シーズン終盤戦をこなしながら、海外への移動を伴う、過酷な日程を消化しなければならないだけに「連戦でも勝っていかないと。みんなそれを感じたと思う」と語った。
また、主将の元日本代表DF昌子源はACLEとの並行に向けて「よりタフにならないといけない」。リーグ戦から中2日で長距離移動のACLEの試合を経て中3日で再びリーグ戦となる日程もあり、3位だった昇格1年目のリベンジには過密日程の克服がポイントの一つとなりそうだ。












