F1レッドブルで低空飛行が続いている角田裕毅(25)を元F1ドライバーのロバート・ドーンボス(オランダ)が酷評した。
角田は直近7レース連続でポイントなしとレッドブルワースト記録を更新中。契約満了となる今季のレッドブル残留は決まっているものの、ドライバーズランキングで18位と、レッドブルに加入後、7ポイントしか得られていないこともあり、来季に向けてレッドブルどころかF1のシートを維持できるかは微妙な情勢なのは間違いない。
専門メディア「GPBLOG」によると、元レッドブルのドーンボスは角田について「セカンドシートでのユウキのパフォーマンスは、チーム史上最悪のパフォーマンスだ。非常に痛ましい事実です」と痛烈批判した上で「ユウキは素晴らしい人物と思うし、長いF1キャリアで素晴らしいパフォーマンスを見せてきた。しかし、レッドブルのマシンで見せているパフォーマンスは決して美しいものではない。チーム全体にとって痛手だ。2026年のシートを得る資格はない。彼自身も、それは自覚している」と酷評した。
来季のレッドブルはマックス・フェルスタッペン(オランダ)の残留が決まり、2番手シートの行方が注目されている。チームアドバイザーのヘルムート・マルコ博士は夏休み明けから検討を始める方針を明かしている。角田は残りレースで真価を示し、各方面から出ている批判を払しょくできるだろうか。












