メーガン妃とヘンリー王子はネットフリックスとの契約を延長したが、専門家によると、経営陣は2人が「王室の興味深い秘密を暴露する」ことを期待しているという。英紙サンが先日、報じた。

 先週のザ・サン・ロイヤル・エクスクルーシブ・ショーに出演したアナウンサーでジャーナリストのエスター・クライチュ氏は、ヘンリー王子夫妻の契約について独自の見解を語った。

「これは、彼ら(メーガン妃とヘンリー王子)がまた何か面白いことを偶然やろうと決めた場合に備えての預かり金です。基本的にはそれだけです。だから、義務はありません。彼らはこれに資金を投入していない。基本的には優先購入権です」と同氏は指摘した。

 さらには「正直に言うとネットフリックス側からしてみれば『王室の秘密を漏らすか、離婚してドキュメンタリーを制作したいのでなければ、おそらく無理だろう』と言っているようなものです」と断言した。結局、期待されているものは暴露と離婚というわけだ。

 エスター氏は、この契約は「双方にとって最良のもの」でありネットフリックスは「その意味では賢い」と主張しながら「この人たち(ヘンリー王子夫妻)は誰もが知る有名人です。迷惑な存在ではありますが、誰もが知る有名人です」と語った。

 また「もし彼らが何か(前述のような)面白いことをしたら、我々は真っ先に列に並ばなければなりません。なぜならそれは大ヒットになるからです。誰もが報道するでしょう。メディアは大騒ぎになるでしょう。しかし、現時点では、彼らのこれまでの実績を考えると、絶対にそうはならないでしょう。私たちはこれに5ポンドも払うつもりはありません」と厳しく指摘している。