SOMPO WEリーグ第2節、日テレ東京Vがノジマステラ神奈川相模原戦(17日、東京・味の素フィールド西が丘)に5―0で完勝した。
シーズン開幕戦となる10日のアウェーのINAC神戸戦は0―2で敗北を喫したが、ホーム初戦で快勝した。0―0で迎えた後半15分にMF北村菜々美のミドルシュートで先制すると、6分間で3得点をマーク。その後も順調に追加点を重ねてゲームを締めくくった。
三菱重工浦和から新加入のMF塩越柚歩(27)は先発フル出場。得点こそなかったものの、コート中央で球をさばいてMF陣らと好連携を見せた。試合後は「相手に嫌がられるようなポジショニングを取り続けた。後ろから前につなぎ役、ゴール前にいかに多くチャンスをつくれるかが得意なプレーでもあるので、そこを意識してプレーした」と振り返った。
次戦は24日にホームで昨季まで在籍した浦和と激突する。「相手どうこうとかをあまり意識し過ぎずに、自分の移籍した覚悟などをピッチ上で表現できれば。(浦和は)技術が高い選手が多い。自分の技術で打開というより、今日もあったように(周囲との)良い関係性で、コンビネーションのところで。自分が良い流れ役になれたら」。新天地で古巣を相手に勝利を目指す。












