女子アジアカップ準決勝(18日、オーストラリア・シドニー)で韓国は、なでしこジャパンに1―4で敗れて4強で敗退した。
FW植木理子(ウェストハム)の大会6点目などに屈して、韓国女子代表は2015年8月を最後になでしこに勝利がない状況が続く。またもやの敗戦に韓国メディア「スターニュース」は「韓日戦無気力な完敗」と題して「この日、韓国のボール保持率は30%台にとどまり、シュート数は6―21で大きく差をつけられ、日本の壁を越えないまま4強で大会から姿を消した」と伝えた。
また同国メディア「デイリアン」は「韓日戦、いつ勝てるのか?」との見出しで「開催国オーストラリアを抜いてA組1位で1次リーグを突破した韓国は、準々決勝でウズベキスタンに6―0で大勝。韓日戦勝利へ期待は高まったが、日本は強かった」と報道。そのほか両国の差が開く一方であることを伝えた同国メディアも見られた。












