イングランド・チャンピオンシップ(2部)のバーミンガムに所属するFW古橋亨梧が16日、開幕第2戦のアウェー・ブラックバーン戦に先発したが、不発に終わった。
2―1で勝利した13日のリーグカップ1回戦シェフィールド・ユナイテッド戦で今季初ゴールを決めて迎えたこの日は存在が消えていた。英メディア「バーミンガム・ライブ」は「本当に目立ったプレーがなかった。試合の端っこでしかプレーできず、疲れ切った様子だった。自陣ペナルティーエリアにボールをヘディングで戻してカントウェルのゴールにつながったのは、賢明ではなかった」と厳しい指摘だった。
スタッツ面からもそれは明らか。データサイト「Sofascore」によると、後半44分までプレーした古橋は得点とアシストがなかったのはもちろん、シュート0本、タッチ数は9、ボールロストは6とネガティブな数値が並んだ。負けていたら敗因になっていただろうが、幸い2―1で勝利。次の機会では自らのゴールでチームを勝利に導きたいところだ。












