オランダ1部フェイエノールトの日本代表FW上田綺世は16日、アウェーのエクセルシオール戦で0―1の前半22分に同点ゴールを挙げ、開幕2戦連続得点とした。
敵地に乗り込んだ開幕2戦目。序盤に先制されるが、上田は前半22分、相手GKの弾いた味方シュートに反応し、頭で押し込んで同点ゴールを決めた。その後、同34分に勝ち越し弾も生まれ、2―1で勝利。2連勝スタートとなった。
リーグ戦開幕から勝利に貢献している上田だが、フェイエノールトでの過去2シーズンで点取り屋としての物足りなさもあり、放出論も浮上中。先日にはロシア1部スパルタク・モスクワに移籍する可能性が報じられた。そんな状況で尻に火がついたことが、2戦連続弾につながったのか。
いずれにしてもFWは結果を出し続けて評価されるもの。フェイエノールト3シーズン目、まずは今夏の移籍期間を乗り切ることができるのか。












