フランス1部モナコの日本代表MF南野拓実(30)は今季、チーム最年長の肩書きを外すことになった。
モナコは今夏にドイツ1部レーバークーゼンからフィンランド代表GKルーカス・フラデツキー、フランス代表として活躍してきたMFポール・ポグバ(32)、イングランド代表DFエリック・ダイアー(31)を獲得。一気に経験豊富な年長者が3人となった。
この補強を受け、フランス紙「レキップ」は、パリ・サンジェルマンがフランス1部リーグの強豪に君臨することを踏まえ「モナコは経験豊富な選手を起用し、PSGに迫る戦略、モナコは複数のベテラン選手を獲得し、若手の才能を伸ばす体制を強化。PSGとの差を縮めることを目指している」と伝えた。
そして元最年長の南野については「きっと若返った気分だろう」と指摘。最年長の責任から解放され、これまで以上に自らのプレーに集中できるだろう。来年のW杯に向けて調子を上げていくには好都合と言えるかもしれない。












