フランス1部パリ・サンジェルマンのルイス・エンリケ監督が、スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英とベネズエラ代表DFホン・アランブルの獲得を望んでいると、スペインメディア「フィジャヘス・ネット」が報じた。
エンリケ監督は、アフリカネイションズカップのため今季一部を欠場するモロッコ代表DFアクラフ・ハキミのバックアップとなる右サイドバックと、先発メンバーとローテーションできる右ウイングを求めているという。その条件に合致するのが久保とアランブルだったわけで、クラブ側にもその意向を伝えたとのことで、久保に関しては韓国代表MF李康仁(イ・ガンイン)が移籍した場合に動く可能性あるとした。
久保はRソシエダードの一員として16日に開幕を迎えたが、その直前から移籍報道が活発化。これまでのイングランド・プレミアリーグ勢のほか、イタリア1部ACミラン、トルコ1部フェネルバフチェ、スペイン1部アトレチコ・マドリードの関心も報じられた。PSGの関心は初出ではないが、その気になれば6000万ユーロ(約103億円)の移籍金も払えるだろう。今後の動向も注目されそうだ。












