バレーボール女子日本代表の石川真佑(25=ノバラ)が、新キャプテンとしての覚悟を語った。
女子代表は7月のネーションズリーグ(VNL)決勝ラウンド3位決定戦で開催国ポーランドに敗れて4位となった。13日に世界選手権(23日開幕、タイ)に向けて都内で行われている合宿を公開した。
石川は「今までのVNLでの課題であったり、(対戦)相手に対しての対策とかそういう練習も増えてきている。少しずつ世界バレー(世界選手権)に向けて意識だったり、準備に入ってきている」と明かした。
その上で日本の課題について「今日も自分たちのコンビ(ネーション)の精度であったり、あとは相手に対しての対策をメインでやっているので。そこに対しての自分たちのブロック、ディフェンスのところは意識して取り組んでいる」と説明した。
女子代表は昨夏のパリ五輪後にエースの古賀紗理那さん(29)が引退し、石川が主将のバトンを引き継いだ。「今年から主将をやらせていただいて、チームの見方であったり、チームに対して自分がどう接していくのか(今までと)もちろん違う。紗理那さんがエースとしてチームを引っ張ってくださって、そこで学ぶものは間違いなくたくさんあった。紗理那さんみたいにというよりは、自分らしくチームを引っ張っていければいい」と力説した。
日本代表の大黒柱として石川に期待がかかる。












