サッカー・J1ガンバ大阪のユースでプレーした経歴を持つ俳優の白石朋也(46)が10日、自身のインスタグラムを更新し、同日亡くなった元日本代表の釜本邦茂さんを追悼した。白石はガンバの下部組織「釜本FC」に所属していた当時の写真をアップし、CMで共演したこともあったという思い出も明かした。
白石は「釜本邦茂さんのご逝去の報に接し、心よりお悔やみ申し上げます。ご冥福をお祈りいたします」と釜本さんを追悼した。
続けて「大阪時代小学校2年生の時に所属させてもらった【釜本FC】。僕のサッカー人生のスタートでした。釜本さんのチームに所属出来るというだけで光栄でした」と釜本さんとの出会いをつづった。
さらに「当時、釜本さんがCMに出演されていて僕たち釜本FCのメンバーも一度CMに出させていただきその時の釜本さんの太もものとんでもない太さ、迫力、オーラ、やはり釜本さんは大スターでした。あのCMでご一緒させていただけた事は一生の思い出です。ありがとうございました」。
最後に「そしてJリーグが発足して釜本さんがガンバの監督になり、僕たちもJリーグのガンバ大阪の下部組織として新たにスタートしたあの時の嬉しさは今でも覚えています」と記したうえで、「釜本FC~ガンバ大阪と本当にありがとうございました 今でもサッカーが1番好きなのは釜本さんのおかげです 本当にお疲れ様でした ありがとうございました」と感謝をつづった。













