米プロリーグ「MLS」ロサンゼルスFCに電撃移籍した韓国代表FWソン・フンミン(孫興民=33)に韓国メディアがドジャース、大谷翔平投手(31)との〝コラボ〟を期待した。

 プレミアリーグ、トットナムで10年間プレーしたソン・フンミンがロサンゼルスに電撃移籍。ドジャースも5日に球団公式SNS通じて「ソン・フンミンがロサンゼルスに来たことを歓迎する」という文と共に23年WBC韓国代表のキム・ヘソンとトミー・エドマンが祝福する動画を公開した。

 そんななか韓国メディア「マイデイリー」は8日、「米国に韓国リーガー 大谷との出会いも期待感UP」との記事を配信した。

 同記事はキム・ヘソンの「ソン・フンミン選手のLAFC入団をお祝いします。サッカー好きでソン・フンミン選手のファンとして同じLAという地域でプレーすることができて光栄でうれしい。ここでのサッカー人生も応援すると」と祝辞を述べた。

 エドマンも「LAに来たことをお祝いします。多くのファンがこれを歓迎しており、ここで良い時間を過ごすことができると思う。ドジャースの会場でお会いしたいですし、LAFCも観戦に行きたい」と歓迎した。

 ソン・フンミンは2021―22年シーズンで23ゴールを挙げプレミアリーグでアジア人初の得点王に輝いている。
 
 MLS過去最高となる移籍金2600万ドル(約38億2200万円)で加入。同記事は「ソン・フンミンは2027年まで2年契約を締結し、2年の延長オプションがある。ソン・フンミンとキム・ヘソンはCAAスポーツ所属で同じエージェントであり、日本の大谷翔平も同じ所属だ。自然とソン・フンミンがキム・へソン、大谷などと出会う場面も期待される」と大谷とのコラボの可能性に言及した。