自民党元幹事長の石原伸晃氏が2日、読売テレビ「サタデーLIVE ニュースジグザグ」に出演した。
参院選で大敗し党内からも辞任要求が相次ぐなか続投の意志を示している石破茂首相について石原氏は「選挙の責任というのはリーダーが取るんですよ」と指摘。「今回は1955年の自由民主党の結党以来、初めて衆議院・参議院で過半数を割った。若い人たちが『石破さんではちょっとやっていけないんじゃないの?』『野党の皆さんが寄ってきてくれないんじゃないの?』と。これ正しいと思いますよ」と自民党の若手議員たちの思いに理解を示した。
石破首相に向けて「そこを総理がどう聞かれているのか。『南海トラフの地震、東京の直下型地震があるから政治空白を作ったらいけないんだ』みたいなバカみたいなことを言わないで、月末に総括が出たら、その政策で行こうと行ったのは総理だから。そこをしっかりと国民の皆さん方にお示しすることが、大切ですね」と訴えた。












