イングランド・プレミアリーグのトットナムに所属する韓国代表FW孫興民(33)が今夏に退団することを表明した。
韓国「Xports」など各メディアによると、トットナムのアジアツアーで韓国に凱旋している孫は「ひと言申し上げなければならない部分がある。簡単ではない決定だ。今年の夏チームを去ることを決めた」とし、3日のニューカッスル戦(ソウル)がトットナムで最後の試合になる。「サッカー人生にとってもっとも難しい決断だ。助けてくれて、私の選択を尊重してくれてとてもうれしい」と語った。
孫は移籍先については「この場でどこにいくのかを具体的に言いに来たわけではない」とコメントしたが、米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスFC入りやサウジアラビア移籍がささやかれている。
この件にSNSやネット上では「時代が一つ終わるな」「ついに退団か」「ひとまずお疲れさま」「アジア人最高のストライカーでした」「なんかさみしいね」「ケインとの2トップはクラブ史に残る」「アジアの誇り」「プレミアで得点王なんて、本当にすごい」「アジア歴代トップでしょう。スーパースター」「朴智星と並ぶよ。すごいことを成し遂げた」との声が出ていた。
さらに「日本でいう大谷(翔平)みたいな存在だから韓国人はショックだろう」「次はサウジアラビアですか? アメリカですか?」「日本に来てほしい。Jチームが取ってくんないかな」「神戸でプレーしてくれないかな」との意見も書き込まれていた。












