新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」1日高松大会のAブロック公式戦で、SANADA(37)がカラム・ニューマン(22)に4敗目を喫した。
今シリーズのSANADAは公式戦のたびに日替わりで前衛的すぎる入場コスチュームを披露し、局地的な注目を集めている。初戦(7月19日、札幌)ではスピーカー付きジャケット、2戦目(20日、札幌)は全身スパンコールの人間ミラーボール、3戦目(22日、仙台)は網タイツ風セットアップ、4戦目(25日、大田区)では筋骨隆々の肉体が黄金のふんどしを履いたボディスーツ、5戦目(27日、名古屋)は爽やか過ぎる白のシースルーセットアップを着用。これはもはや全公式戦で違うコスチュームで入場するのではないかという期待を抱かざるを得ない。
そしてこの日の大会では新作となるド派手な全身スパンコールのセットアップで登場した。2戦目のような奇抜なツナギではなく、ギンギラギンにさりげないオシャレなスーツで、会場の視線は釘付けに。一歩間違えれば虎視眈々と東京進出を狙う地方の演歌歌手の衣装のようにも見えなくもないが、そこはさすがSANADAというべきか、かなりサマになっている。何しろ大阪大会(7月30日)の翌日に他選手が高松入りするなか、わざわざ東京に帰り、このスーツに似合うように美容院で髪を染め直したとの情報が本紙には寄せられている。まさにファッショニスタの本領発揮だ。
なお試合はカラムのプリンスズカースに敗れた。












