メジャーリーグは米東部時間7月31日午後6時(日本時間8月1日午前7時)にトレード期限を迎えた。
移籍が注目されていたオリオールズ・菅野智之投手(35)はトレードされずに残留が決まった。
メジャー1年目の菅野は先発ローテーションの一角としてここまで20試合に登板し、8勝5敗、防御率4・38をマーク。8勝はチームトップタイ、8度のクオリティー・スタートは同トップとなっている。
優勝候補に挙げられながら現在、50勝59敗で地区最下位に沈むオリオールズはハイド前監督が解任されるなど、チームの立て直しへ、方針転換を迫られていた。菅野は1年契約ということもあり、有力なトレード候補に挙げられていた。
トレード期限最終日のこの日、ライアン・オハーン内野手(32)とラモン・ロレアノ外野手(31)がパドレスへ放出された。












