J1横浜FCのMF山田康太(26)が、親交のあるスペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(24)から大きな刺激を受けた。
横浜FCは25日、Rソシエダードとの親善試合(ニッパツ)に1―2で敗戦。山田は後半16分から出場したため、前半だけで交代した久保と同じピッチには立てなかったものの、試合後にはユニホームを交換した。
山田は「なかなかない機会だし、ワクワクしていた。どうせなら(一緒に)試合したかったけど、いい刺激になった。サッカーに対するモチベーションも上がった。もっとやんなきゃなと思ったので良い一日だった」と決意を新たにした。
久保のプレーの印象については「映像で見るよりもタケがうまくて速くて置き所もよくてというのはわかっている。すごいなと思う」。会話に関しては「試合前は(久保から)『出ないの?』とか言われたり、あとは『タケ、移籍すんの?』とかだけど、大した話はしていない」と明かした。
そんな山田について久保は「懐かしかった。早く彼も代表に来てほしい」とハッパをかけた。世代別代表や横浜Mでチームメートだったが、2人がA代表で共闘する日はやって来るのだろうか。












