スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が25日、J1横浜FCとの親善試合(ニッパツ)に先発し、前半だけで交代した。
主戦場とする右サイドで先発のピッチに立つと、得点はなかったものの、チームの主力であることを示すプレーを随所に披露した。前半21分にはカウンターからドリブルでエリア内に侵入して右足シュート。その直後に左足でシュートを放った。
1―0の同42分には、PK獲得にも絡んだ。久保のパスを受けようとした味方がエリア内でファウルをもらった。久保はキッカーを主張せず、FWオーリ・オスカルソンが冷静にゴール決めて試合を2―0とした。
チーム合流翌日だった21日の長崎戦では後半開始から27分まで出場のみで謝罪の言葉を残したが、この日はプレータイムも伸びチャンスにも絡んだ。移籍報道は続いているが、W杯シーズンに向けて調子を上げていきたいところだ。












