20日に投開票された参院選に東京選挙区の吉田あや氏ら10人を擁立した地域政党「再生の道」の石丸伸二代表が会見を開いた。
同党は「教育への投資」を公約に掲げていたが、吉田氏が落選確実になるなど厳しい情勢となっている。石丸氏は「選挙の結果に一喜一憂するのは、どうなんだろうというのが私のポリシー」と持論を語り、「再生の道としてできることは全部できた」とも述べた。
一方で「党首討論というものに、それこそ地上波で呼んでいただきたかった」と悔やんだ。「(再生の道の候補者は)討論会に呼ばれて出なかった候補者はいません。これは党是というか党の方針できっちり定めていました。一方で既存の政党あるいは現職の議員でも討論会に出ない。事前の情勢調査で有利な候補者は討論会を欠席するというのは東京だけじゃなくて、全国で頻発してますよね。討論から逃げる人間を果たして本当に政治家にしていいんだろうか」と苦言を呈した。
最後に「もしできることであれば討論会を公正明大に開いていただきたいですし。そこに参加を認めていただければなと思ったところではあります」と要望していた。












