パ4位の西武は19日のソフトバンク戦(ベルーナ)に0ー4の完封負け。上位3チームとの対戦を3勝9敗とし再び借金1となった。
前回5日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)以来、中13日の先発マウンドに立った今井達也投手(27)は初回から周東、ダウンズ、近藤に四球を与え一死満塁のピンチを背負う苦しい立ち上がり。後続を断ちここを無失点に切り抜けたものの計39球を投げさせられた。
この粘りがボディブローとなり4回に牧原、中村晃のタイムリーで2点を先制されてしまった。
打線はこの日登録されたばかりの新外国人・デービスが「5番・DH」で初出場するも難航不落の相手先発・モイネロの前に中飛、遊ゴロ、二飛の3打数無安打と快音は響かず。
打線全体でも安打は初回の渡部聖、9回の源田の2安打のみ。前回4日の対戦で黒星をつけたモイネロに散発2安打完封のしっぺ返しを食らってしまった。
今井は初回の奪三振で25イニング連続連続奪三振の日本人投手連続奪三振記録に並んだが、試合は5回6安打2失点で3敗目(6勝)を喫した。
登板後の今井は「今日は何もありません。次回に向けて調整します」と言葉少なだった。












