女子テニスで元世界ランキング1位のマリア・シャラポワさん(ロシア)が、〝トレードマーク〟でもあったうなり声について弁明した。
大人気選手で4大大会を5度制したシャラポワさんは、強さと華やかな外見に加え、ショットを打つときに大きなうなり声を上げることでも知られていた。しばしば「うるさい」「騒音だ」とクレームもあったのだが、英国メディア「デーリー・メール」によると、シャラポワさんはYouTubeの番組でうなり声について言及した。
辛いチキンウイング(鶏肉の手羽料理)を食べながらトークする「Hot Ones」でシャラポワさんは、うなり声の理由について問われると「威嚇のためだと言いたいけど、それはウソになるわね」と、相手の戦闘意欲を削ぐためではないと断言。
「若いころに始めたことなんだけど、ピンときて、続けているうちにどんどん大きくなっていった」と、幼いころから始めた習慣で、大人になるにつれより巨大な音になっていったと説明した。
「でも、この辛いチキンウイングがあれば、もっと大きくなるかもしれないね」と冗談も飛ばしたシャラポワさん。いつまでも記憶に残る選手であるのは間違いなさそうだ。











