バレーボール男子日本代表の主将・石川祐希(ペルージャ)の状態が不安視されている。
ネーションズリーグ(VNL)1次リーグ第3週千葉大会2日目(17日、千葉ポートアリーナ)で、世界ランキング5位の日本は同9位のアルゼンチンに3―2で逆転勝ちを収め、通算成績を7勝3敗とした。石川は「今日は2セット取られた状態から逆転することができたので、非常に僕自身もうれしく思う」と頬を緩めた。
この日はチーム3位の13得点を挙げるも、第5セットの出場はなかった。「あまりいいスパイクを決められなかったので、今日に関してはそこは反省点。今日に関しては体の動きが悪かった」と話すなど、コンディション不良を告白。試合後には日本協会が18日のブラジル戦で石川がリザーブに回ると発表した。
決勝ラウンド(30日開幕、中国)進出に大きく前進したが、石川の不在は大きな痛手となりそうだ。












