チャールズ国王とヘンリー王子の側近が先日、ロンドンで秘密裏に会談して、和解に向けた第一歩かと注目を集めているが、王室専門家はヘンリー王子と王室の和解における最大の障害はメーガン妃だと主張した。英GBニュースが先日、報じた。
元サン紙記者のチャールズ・レイ氏はGBニュースに対し、メーガン妃は「厄介者」であり、最終的に王子が親族と和解するかどうかは、メーガン妃が大きな要因となるだろうと予測した。また、ウィリアム皇太子は過去の出来事に深く傷ついており、この不和の原因はメーガン妃にあると指摘している。
チャールズ国王とヘンリー王子陣営の代表者は、ロンドンの会員制クラブで数年ぶりに正式な協議を行い、関係者によるとごく初歩的な「和平交渉」とされる会合を開いた。
メンバーはヘンリー王子の新しい最高広報責任者メレディス・メインズ氏、英国でヘンリー王子の広報チームを率いるリアム・マグワイア氏、国王の広報担当官トビン・アンドレア氏らの首脳陣だった。
レイ氏は会合について「旗や旗布を掲げるのはまだ早い。まだ長い道のりが残っている」と慎重に語った。さらにはレイ氏は「和平交渉」が成功する上で障害となる可能性のある存在として「ここには大きな問題がいくつかある。そのうちの1つがメーガンだ」とメーガン妃の名を挙げた。
さらに同氏は「彼女は、過去5年間に起こった混乱を鎮めるような何かに同意するだろうか? 私にはよく分からない」と語りつつ、ヘンリー王子と兄・ウィリアム皇太子関係が崩壊しつつあることを指摘。「そして、もう一方の側には、次期国王のウィリアム皇太子がいるのです。この件に関わるすべての人々の中で、私の見解では、彼と弟の間に起こったことで最も傷ついているのは彼(皇太子)であり、彼が責めているのはただ1人、メーガン妃だけだ」とまで言い切った。
レイ氏は「亀裂が修復について実質的な話し合いを始めるまでには、まだ長い道のりが待っている。そして私は依然として、このことは決して癒えることはないと考えていますし、メーガンが二度とこの国に戻ってくることはないと信じています」と語り、和解の障害はメーガン妃との見解を崩さなかった。












