西武―日本ハム戦(14日、東京ドーム)前のセレモニアルピッチに球団OBの片岡保幸氏(42)、今年3月に現役引退を発表した中島宏之氏(42)が登板した。
2008年の日本シリーズ第7戦、土壇場1―2で迎えた8回に片岡の四球と盗塁、栗山のバントで一死三塁。巨人・越智を攻め、当時左わき腹肉離れと手負いの状態の中島が決めたゴロゴーで同点とし、この死闘を制した東京ドーム。そこにライオンズOBとして登場した2人が登場すると、スタンドから大きな歓声と拍手が送られた。
後半戦のポイントについて片岡氏は「西口監督の采配と…。若い選手の力が必ず必要になってくる。期待してます」と語った。一方の中島氏は「今も若い選手は頑張っているので、これから夏場から終盤に掛けてベテランの中村と栗山と銀仁朗に頑張ってもらえたらと思います」と語り、スタンドのライオンズファンから再び大きな拍手が送られていた。












