東アジアE―1選手権(韓国)が7日に開幕。日本代表は8日に行われた香港との初戦に6―1で快勝した。
今大会は国際Aマッチデー外の開催で欧州組主力を招集できず、国内組の編成となっている中、サッカーファンは香港戦の集客にも注目している。その数、687人…。男子の会場となっている龍仁ミルスタジアムのスタンドは空席だらけでSNS上には「E―1ガラガラで草」「さすがに客が少なすぎる…」などの指摘が相次いだ。
韓国メディア「ファイナンシャルニュース」は、7日の同国初戦となった中国戦の観衆が4426人だったことを受けて「国際Aマッチにもかかわらず、Kリーグ2(韓国2部リーグ)並みの動員にとどまり、興行として成立するのか懸念されている」と伝えた。
その要因について「30度を上回る猛暑と高い湿度でファンがスタジアムから遠のいており、駐車スペースの少なさと、不足する公共交通機関というアクセスの悪さもある」と指摘。ただ、最も大きな要因としてFW孫興民(トットナム)らスター不在を挙げた。
同メディアは今大会の集客はかねて問題視されてたとしたが、東アジア地域のサッカー交流の場としてや各チームが新戦力や新布陣を試す大会としての存在意義にも言及した。












