お笑い芸人の小籔千豊が4日、関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演。5月の静岡県伊東市長選で当選した田久保真紀市長が東洋大を除籍となっていたにもかかわらず、市の広報誌などで卒業と紹介した問題についてコメントした。
田久保市長は、広報誌などで最終学歴を東洋大学卒業としていたが、2日の記者会見で「除籍だった」と説明。「卒業の経歴は選挙中に自ら公表しておらず、公職選挙法上は問題ない」と主張していた。
市議会の議会運営委員会はこの日、田久保市長に対する辞職勧告決議案を提出することを決めた。強い調査権限を持つ百条委員会の設置も決定。7日の本会議で採決し、いずれも可決される見通しだ。
小籔は「なんやようわかりませんけど、この先、未来永劫、政治家の方々が経歴を詐称したりとか、国籍も含め、プロフィルを一瞬でも詐称したら即議員辞職、なんやったら僕の感情的に言えば3親等向こうまで被選挙権奪ってほしいぐらい、くちゃくちゃなことしてるような気はしますけどね」とぶ然。
田久保市長が経歴を詐称していたかはまだわからないとした上で「これからは経歴ウソついた人はすぐ退職金もなしで議員を辞める、その人は二度と立候補はできない、ぐらいにしてほしいですよね。なんでこんなウソつく人がポツポツ出てくるのか不思議ですね」と呆れたような口ぶりだった。












