元国会議員でタレントの杉村太蔵氏(45)が4日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ系)に出演し、静岡県・伊東市の田久保真紀市長にまつわる学歴詐称疑惑に言及した。
田久保市長は「東洋大学法学部卒」としていたが、市議全員に〝怪文書〟が届き、疑惑が浮上。2日の会見で「大学に確認したところ、卒業の確認はできず、除籍であることがわかった」と説明していた。
これについて杉村氏は「僕の経験ではまずない」と断言。なぜなら杉村自身も筑波大学を中退しており、「大学を勘違いで卒業したと思うことは、僕の経験から絶対にない」と語った。
さらに「卒業証明書みたいに中退証明書もあるんですよ」と続ける。大学中退を「僕、いまだに人生の中でも後悔していますよ」と笑いを交えながら振り返った。
選挙に出る時は選挙管理委員会にプロフィールを出すという。この際に「資格の証明書を提出するっていうのがあってもいいんじゃないかな」と提案する場面もあった。
杉村氏の場合、高校時代実際に国体で優勝していたが、それを疑われたという。「ウソはだめだ。ウソついたら大変なことになるんだから」と言われたエピソードも明かしていた。
市長へは「市政を続けるのであれば、お金はかかるけど、もう一度出直したほうが良いのではないか」とコメントした。












