「マイナビオールスターゲーム2025」(23日=京セラドーム大阪、24日=横浜スタジアム)の選手間投票結果が3日、NPBから発表され、外野手部門では西武のドラフト2位ルーキー・渡部聖弥外野手(22)が選出された。
1日に発表されたファン投票とのダブル選出で、球団の新人外野手としては初めての球宴出場となる。
渡部聖は「選手の方たちにも選んでいただいて、一緒にダイヤモンドでプレーする中で選んでいただいたので、すごくうれしく思います」と選手間投票の価値を語った。
広島・広陵高時代の同期である楽天・宗山塁内野手(22)も選出され「率直にうれしいし、チームメートとこういうトップレベルの場所で同じチームでプレーできるのはありがたい」と球宴での再会を喜んでいた。
渡部聖はここまで両足首のねん挫で2度の離脱がありながら39試合に出場し打率3割1厘、5本塁打、18打点をマークしている。












