西武は1日のオリックス戦(那覇)に0―3で敗れて2連敗。リーグ戦再開後の戦績は1勝3敗となった。
沖縄凱旋登板となった先発・与座海人投手(29)が2被弾に泣いた。「とにかくチームが勝てることを第一にやっていきたい」と臨んだ与座にとっては、2023年6月28日の日本ハム戦以来3度目の地元登板だったが、6回に西野に2号先制ソロを右翼に叩き込まれた。
味方打線はオリックス先発エスピノーザのナックルカーブに翻ろうされ、好投する与座を援護できない。7回に2四球と1安打で一死満塁の好機をつくりエスピノーザを引きずり降ろすも、2番手・山岡を打ち崩せず無得点。これで流れは完全にオリックスに傾いた。
直後の8回、与座が途中出場の来田に1号ソロを許し、なお一死一、二塁として降板。2番手・田村が中川にダメ押しの右線二塁打を打たれて勝負は決した。
与座は7回1/3を9安打3失点で2敗目(2勝)を喫した。












