GLEAT1日の「旗揚げ4周年記念大会」(東京・CITY HALL&GALLERY GOTANDA)で、「反GLEモンスターズ」の河上〝シャーマン〟隆一(36)がCIMA(47)、アルベルト・エル・パトロン(48)組に敗れ、醜態をさらした。
GLEATを解雇されてからちょうど1年となるこの日の大会を「ファイヤー1周年記念大会」と勝手に銘打った河上は、これまた勝手に会場に〝シャーマンの祭壇〟を設置するなどやる気十分。クリス・ヴァイス(40)と組んでCIMA組と対戦した。
〝ファイヤー記念日〟に負けられない河上は、開始早々に場外乱闘に持ち込むなど、相変わらず悪の限りを尽くしてペースをつかみにかかる。さらにセコンド介入や「火気厳禁」ボードで相手をぶん殴るなど、やりたい放題で会場にブーイングを鳴り響かせた。
だが、こんなことで簡単に崩されるベテランコンビではなかった。CIMAのテクニックとパトロンのパワーで、徐々に押し込まれる。そして最後はパトロンのアームロックで左腕を捕獲され、ギブアップを余儀なくされた。
無残な敗北に河上は「腕がー…」と悶絶しながら、仲間から首に鎖を巻かれて制裁を受ける。さらに佐藤☆恵一からは「お前が負けたら、俺たちまで干されるじゃねえか」、ブラスナックルJUNからは「何を負けてるんだよ、ザコ!」と罵倒された。
それでも河上は「パトロン、てめえ! 俺の大事な腕をよくもやってくれたな…。このままメキシコに帰るつもりじゃねえだろうな。そのつもりなら、俺たちがメキシコまで行って今日のかりを返してやるからな!」と負け惜しみを口にした。
なお、この日の大会での反GLE軍は3試合して3敗で、リーダーの資質に疑問が残る結果となった。













