GLEATに反目する「反GLEモンスターズ」を率いる河上〝ファイヤー〟隆一(36)が、シャーマン化して25日の兵庫・神戸サンボーホールで対戦するCIMA(47)を黒魔術で呪った。

 同大会は「CIMA IS BACK IN THE KOBE」とサブタイトルが付けられている通り、CIMAが6人タッグ戦で久々に神戸のリングに登場する。その対角に立つ河上は「これってCIMAが某DG(ドラゴンゲート)を辞めた後、初の神戸での試合なんだよな? だったら引退カウントダウンをスタートさせるにはちょうどいいじゃねえか。俺がその手伝いをしてやるよ!」と勝手に進退を決めつけて高笑いした。

 その上で「引退するには理由が必要だろうから、この俺、河上〝シャーマン〟隆一様が作ってやるよ」と口走ると、紙になぞのマークを描きその中心に「大島伸彦のヒザ」とご丁寧にCIMAの本名と古傷の場所を記した。そして「いまからCIMAのヒザを呪うぞ…」とブツブツつぶやく。数分間、それっぽい動きをした自称シャーマンは「あとは当日、少し衝撃を与えればアイツのヒザは壊れるだろう…。引退カウントダウンの始まりだ。ヒッヒッヒ…」と不気味な表情を作った。

 そんな茶番がやっと終わったところで帰宅しようとする記者を止めた河上は「最後に1つ、ささいなことで芸能界を〝ファイヤー〟されそうなあの人に伝えたいことがあるんだ」と天を仰ぐ。そして「たかが社長を爆破しただけでGLEATをファイヤーされた俺には、今のアンタの気持ちがよく分かるよ。永野芽郁さん、よかったら反GLEしないか? 25日は会場に席を用意して待ってるよ」とラブコールを送った。絶対に届かないでほしい。