東京都議選(22日投開票)の選挙最終日となった21日、地域政党「再生の道」の石丸伸二代表が東京駅で行われた街頭演説会終了後に取材に応じ、選挙戦の総括を語った。
石丸氏は「私個人として、何より再生の道として、できることはしっかり、やり切れたかなと思います」と笑みを見せた。
同党は候補者を一般公募。1128人の応募者の中から選考し、35選挙区に42人の候補者を擁立。また、議員の任期2期8年までとする条件以外に、具体的な政策を掲げないという異例の方針を取っている。
石丸氏は候補者について「しっかり仕事をしてきた方しかいない。これは大丈夫だろうなと思って始めた。その意味では自信がありました。そして、その私の期待に見事に応えてくれた42人です」と自信を見せていた。












