J1最下位の横浜Mは19日、パトリック・キスノーボ監督の退任と17日のトレーニングから大島秀夫ヘッドコーチが暫定的に指揮を執っていることを発表した。
今季はスティーブ・ホーランド監督体制でスタートしたが、4月18日に解任されるとキスノーボ監督が就任。立て直しを期待された中、思うような結果を残せず、事実上の解任となった。直近では、11日の天皇杯2回戦でJFL(実質4部)の青森にジャイアントキリングを許し、15日の新潟戦にも敗れてしまい今回の決定につながった。
キスノーボ監督はクラブを通じて「クラブと協議を重ね、個人的な事情を踏まえ、家族、クラブ、ファン・サポーター、スタッフ、そして選手、すべての関係者にとって、私がチームを離れることが最善であると合意に至りました」と説明。今季2度目の監督解任と落ち着かない状況が続くが、J2落ち未経験の名門は今度こそ立て直しなるか。












