陸上女子短距離界の期待の星であるフロレス・アリエ(日体大3年)に対し、ファンから期待の声が上がっている。
父はペルーと日本、母はペルーとイタリアにルーツを持ち、静岡・浜松市出身で生まれ育った。5月に行われた静岡国際の400メートルでは日本記録を上回る51秒71をマークして優勝。一躍脚光を浴びたものの、当時はペルー国籍だったため、日本記録とはならなかった。その後の取材で「日本国籍がほしい」と語っていた中、日本国籍を取得したと18日付けの官報で告示された。
世界選手権(9月、東京)の代表選考会を兼ねる日本選手権(7月)出場には日本国籍の取得が必要だったが、1つの壁をクリア。
陸上ファンからは「日本国籍取得おめでとうございます!これからの活躍が楽しみ」「日本記録を更新できると良いですね」「マイルリレー日本代表のエース格やな」などの反応が見受けられる。












