ドジャースの大谷翔平投手(30)が16日(日本時間17日)、本拠地パドレス戦に先発。663日ぶりとなる投手復帰で1回1失点だった。そのまま「1番」で打席に立ち4打数2安打2得点。試合は6―3でドジャースが勝利した。
これに韓国メディアも興奮。「OSEN」は「663日ぶりの投手兼業復帰戦で二刀流の真髄を誇った」と絶賛した。
また「ハンギョレ」紙も「663日ぶりの投手帰還 大谷、時速161キロボール投げた」と驚きを持って報じた。マイデイリーも「大谷の二刀流が663日ぶりに帰ってきた…ドジャース投手デビュー戦で161キロ」と好意的に伝えた。
「SPO TV」は「『投手』大谷を見るためにチケット値段高騰+ドジャースホームページ麻痺…1イニング1失点にも興行大成功」と営業面でのプラス面を報じた。
1回に最速161キロをマークするなど28球を投げて2安打1失点だった大谷は打撃では3回に同点適時二塁打、4回にも適時打と4打数2安打2得点だった。












