巨人・小林誠司捕手(36)が、13日のオリックス戦(京セラ)で、5回の守備時に途中出場。さらに6回に今季初打席に立ち、四球で出塁。割れんばかりの歓声が沸き起こった。

 小林は5回の守備から甲斐に代わって捕手として途中出場。6回に今季初打席に立つと、3番手・山田の投球を8球粘った末に〝執念の四球〟で粘り勝ち。出塁するや否や、球場全体がまるで地鳴りのような拍手と大歓声に包まれ、騒然となった。

 小林が出場すると、早くもSNSは大盛り上がり。「小林誠司」がトレンド入りし「小林誠司盛り上がりハンパないな」「小林誠司打席立ったら空気変わる恐ろしい」「四球で大歓声の小林誠司本当に面白い」といったファンの声が上がっていた。