メーガン妃が、自身のライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」を「ホスピタリティサービス」として商標登録した後、ホテルやレストラン経営を追加することを計画しているという。英紙サンが先日、報じた。

 メーガン妃はさらに事業を拡大し、商標登録では「飲食物の提供を目的とするホスピタリティサービス」と「一時的な宿泊施設の提供を目的とするホスピタリティサービス」を追加したという。

 妃はこの1年間、さまざまな行動によってライフスタイル、エンターテインメント、さらにスターホストへと自身を再ブランド化することに費やしていた。

 あるブランド専門家は、ホテルやレストランが彼女のライフスタイルビジネスのイメージにぴったりだと語っている。

 メーガン妃はネットフリックス番組「ウィズ・ラブ、メーガン」で「誰かを泊めてもらうとき、私が一番好きなことの一つは客室の準備です」とも明かしていた。

 先週には「アズ・エヴァー」のサイトで「サセックス公爵夫人メーガンによって創設されたアズ・エヴァーは、料理、おもてなし、接客に対する彼女の長年の愛情からインスピレーションを得た製品コレクションをご紹介します。これから起こる良いことすべてにとても興奮しています! 週末に向かって走ります」と新たなビジネス展開を示唆していた。

 ガリア・コミュニケーションズの広報およびブランディング専門家、ジャック・イザード氏は、メーガン妃の商標出願について「位置付けの点では、アズ・エヴァーと大差ありません。彼女は、ゲストを温かく迎えるカリフォルニアの王族のようなスターホステスとして自らを認識しています」と指摘した。

 さらには「しかし彼女が抱える可能性がある問題は、ホスピタリティ事業を経営するというのは全く異なるスキルセットが必要だということです。それが悪ければ本当に大惨事になる」と警告した。

 同氏によると「アズ・エヴァー・B&B」(仮称)の宿泊料金は一泊数百ポンド(約数万円)になるという。6月発売予定の「アズ・エヴァー」新商品ラインアップもまだ発表されていない状況だが、メーガン妃の新たなビジネス戦略は成功するのだろうか。