中日が10日の楽天戦(山形市)に3―1で勝ち、今季2度目の4連勝。交流戦を4勝3敗と勝ち越した。
中日は0―1で迎えた7回に反撃開始。二死二塁から代打・板山の右前打で一、三塁とチャンスを広げ「打ったボールはストレート。なかなか点が入らなかったので1本出せて良かったです」という岡林が左前適時打を放って同点。さらに田中が四球を選んで満塁とすると、上林の一ゴロを浅村が後逸。2者が生還。3―1と逆転に成功した。
中日先発・マラーは0―0の6回一死から村林に先制アーチを許し「あの展開の中で一発を浴びてしまったことは反省している」と悔しさをにじませた。それでも粘り強い投球で7回途中1失点にまとめ、2勝目をゲット。守護神・松山晋也投手(24)が9回を無失点に抑えて両リーグトップの23セーブ目を挙げた。












