弁護士の紀藤正樹氏が3日、X(旧ツイッター)を更新。フジテレビの第三者委員会が元タレント・中居正広氏側の代理人の要求を拒んだことに言及した。
第三者委員会は報告書で中居氏の「性暴力」を認定していたが、中居氏の代理人が証拠開示等を求めていた。第三者委員会はこの日、被害女性への二次被害の可能性があるとして、「今後の貴職らとのやりとりを差し控えさせていただくこととします」とし、開示も拒否した。
このニュースに紀藤氏は「結局事前に予想された三行半の回答。中居弁護団の次の一手は何なんでしょうね」と指摘した。
紀藤氏はこれまでにもこの件について言及。被害女性側の代理人が中居氏側代理人の主張に「事実と異なる」と見解を示した際は「戦線が拡大。守秘義務解除の条件は正当事由。女性側の反論が許される事態」(5月31日のX)と指摘。また、補足として別投稿で「ここに至れば中居弁護団が真に事実を明らかにしたいのであればフジ第三者委員会を通すより被害者側と直接対峙して守秘義務を解除し真実を明らかにする方向も検討すべき段階では」(2日)と提言していた。












