日本保守党は27日、国会内で会見し、参院選東京選挙区に党組織運動本部長の小坂英二氏の擁立を発表した。
小坂氏は元東京・荒川区議で、保守党結党時からのチャーターメンバー。昨年の衆院選では比例南関東ブロックから立候補したが、落選していた。
小坂氏は「日本を豊かにするために食料品の消費税をゼロにする。ガソリン税を減税する。選挙を目当てにしたさもしいバラマキを行う政党が進める金銭給付も阻止しなければいけない」と訴えた。
有本香事務総長は「2012年に尖閣諸島にも上陸している。まさに日本を守ること。いろんな意味があるが、軍事的な侵攻から守ることだけでなく、人口侵略的なことからも日本を守らなければいけないと、ひと昔もそれ以上前からやっていた人材」と目を細めた。
百田尚樹代表は「小坂さんはもっとも外国人問題に接してきた方。国会議員の候補になるのはうれしいこと。戦力になる。こういう人物を国会に送り込まないと日本はダメになる」と期待を寄せた。












