ヘンリー王子はチャールズ国王を筆頭に王室との和解を望んでいるが、英チャンネル5が特別番組で和解は可能なのかを検証した。英紙エクスプレスが26日、報じた。
チャンネル5は最新のドキュメンタリーで、ヘンリー王子が王室と和解し、永久に関係を継続できるかを検証している。
「ハリー:彼は許されるのか?」と題された番組で、王室コメンテーターでサンドイッチ伯爵夫人のジュリー・モンタギュー氏は、和解は可能だと信じているが、それは「ヘンリー王子(の出方)から始まる」と語った。
同氏は「国民は許しを望んでいますが、それはヘンリー王子から始める必要があります」と述べた。番組で和解の可能性について議論したモンタギュー氏は、大きな波紋を呼んだ先日のBBCインタビューを引き合いに出しつつ「まず第一に、インタビュー中に家族の誰かについて言及するのを止めてください。(和解は)それで終わりです」と忠告した。
同インタビューは王室の公務を退任した後、警備体制の変更を求める訴訟が敗訴した後に行われた。インタビューは後に大批判を受けたが、王子は「私と家族の一部の間には、多くの意見の相違や意見の相違がありました。人命と安全に関わるこの5年間続いている状況が、まさに問題です。残された唯一の問題ですなのです」と語っている。
チャールズ国王がもう自分と口をきいてくれないことを明かしつつ、王子は「でも、ご存知の通り、和解は可能です。私は家族と和解したいと思っています。もうこれ以上戦い続ける意味はない、とずっと思ってきました」と告白している。
モンタギュー氏は「そして第二に、もし本当に和解を実現したいのであれば、それが私的なものであれ公的であれ、まずはそのために動くべきです。和解への動きが始まれば、国民にそのことを知らせることができるのですから」と、まずはヘンリー王子の「正当な行動」を促した。












