フランス1部16位のスタッド・ランスは昇降格プレーオフ第1戦(21日=日本時間22日)で2部3位のメスとアウェーで対戦し、1―1で引き分けた。
Sランスは日本代表MF伊東純也が足首負傷の影響もあって3試合ぶりにメンバー外となる中、同FW中村敬斗、DF関根大輝がスタメン出場。前半に先制を許すも後半に追い付いてドローだった。
SNSやネット上では「取りあえず同点に追いついて良かった」「敵地で最低限の結果」「負けなくて本当に良かった」「危なかったけどドロー」という声とともに「(伊東)純也不在は痛かったかも」「中村がゴールを量産できたのもチャンスメーカーの伊東がいたから」という声が書き込まれていた。
さらにSランスがフランスカップ決勝(24日=同25日、パリ・サンジェルマン)後に1部残留をかけてホームでの第2戦(29日)に臨むという状況に「これはきついな」「優勝よりも残留」「カップ取りに行くよりも第2戦に備えた方がいいな」「カップ戦は総入れ替えでいい。たぶん誰も文句は言わないよ」「決勝はユース派遣するくらい捨てたいだろうな」との意見が出ていた。












