フィギュアスケートの元世界王者でプロスケーター・宇野昌磨のX(旧ツイッター)が注目を集めている。

 昨年末のテレビ番組で「本当に何にも関心がないというか…。ゲームとスケートにしか興味なくやってきた」と話していた宇野は、ゲーム関連の話題を数多く投稿。プロフィールには「漫画とアニメ鑑賞そしてゲームをメインに活動しています。スケートは滑る側でした」とも記されている。

 直近の16日には「宇野昌磨ってフィギュアスケーターなのにオタクっぽいんじゃなくてオタクなのにフィギュアスケートやっていただけ説」を展開すると、いいねが18日午前10時の段階で16万集まった。

 この投稿には多くのフォロワーが反応。「てか普通に『アニメ見ていただけのオタク、気づいたら世界の表彰台乗っていた』って人生バグりすぎて草。オタク界からの突然変異」「オタクとはどこまでも好きを追求する人。昌磨さんにピッタリの称号ではありませんか!!」「宇野くんもこちら側の方でしたかw」「記憶が間違ってなければ宇野さんはオタクの沼ではなく氷上にいた気がします」などの声が上がっている。